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時間という概念は人間が作り出した?!タイムスリップについて

 

今回は時間という概念について、

考えていきたいと思います。

 

 

時間について考えると、

タイムスリップを思い浮かべる

と思います。

 

 

タイムスリップについても

触れていきたいと思います。

時間という概念は存在しない!?

 

 

時間という概念は、過去も未来も

今も一瞬で起きていると言われています。

 

 

『大きさ』や『重さ』と言った概念の場合

目で見たり、手で持って感じたりできます。

 

 

知覚によって直説感じる事のできる概念です。

 

 

ところが、『時間』は直接感じる知覚器官は

存在しません。

 

 

『時間は人間の頭の中にのみ存在する』

ということなのです。

 

 

現実世界に存在するのは、あくまで、『今』

という瞬間のみです。

 

 

この『今』と記憶の中の過去、または、まだ

来ぬ未来との間を貫く仮想的な概念が時間

なのです。

 

 

これは、意識を持った人間のみが

持ちうるもので、動物は、人間と

同じような時間の感覚を持っていません。

 

 

そもそも、時間という概念を表すものとして

『数字』が用いられています。

 

 

この数字は、誰かが作ったわけではなく

もともとこの世界に存在していて、

それを人間が見つけて、ありとあらゆる

ことに今も応用しているのです。

 

 

ということは、時間という概念に

数字が用いられていることから

時間が存在しているのではなく、

 

 

 

我々人間が、『仮想的な概念・時間』

を表すための目安として、数字を使い

応用しているのです。

 

 

つまり、時間という概念は、

世の中の役に立つという意味で

人間が作り出した仮想にすぎないのでは

ないでしょうか。

 

 

タイムスリップはできるのか

 

 

理論上、科学者たちがタイムスリップは

可能だと述べている人も多いです。

 

 

アインシュタインの特殊相対性理論は

『全ての物質は光より速く移動すること

はできない。物質は光速に近づくと質量

が増加し、時間の流れが遅くなる』

 

 

というものです。

 

 

例えば、光速に近い乗り物の中で

0歳の人間が過ごせば、80年後、

地上に戻ってきたとき、0歳の

人間は10歳、地球では70年という

年月が過ぎています。

 

 

未来に行くのは、光速に近い乗り物

を開発すればいけますが、過去に

行くのは難しいとされています。

 

 

 

様々な仮説が立てられていますが

いずれも証明されていません。

 

 

 

しかし、上記で説明した通り

時間という概念は存在せず

過去も未来も今も一瞬で起きていると

考えるならば、

 

 

タイムスリップの概念自体が存在

するのかも怪しくなってきます。

 

 

人間が想像できるものは

全て実現すると言われています。

 

 

例を挙げると、『空飛ぶ車』や『タイムマシン』

も想像できている時点で、

開発が可能なのかも知れません。

 

 

タイムスリップをしてきた人達

 

 

ご存知の方もいるように

ネットに突如として現れた

未来人を名乗る人達。

 

 

一説によれば、大地震の警告や

様々な予言を的中させたとかなんとか。

 

 

Twitterに突如現れた未来人も

予言を外してしまい、

 

 

今や音沙汰はありませんね。

 

 

一番有名なところでいうと

『ジョン・タイター』

彼は、タイムマシンの設計図を書き

2020年の日本地図を予言しました。

 

 

タイムマシンの設計図も科学者に

見てもらうと、理にかなっているのだとか

なんとか。

 

 

他にも未来人を名乗る人物は

たくさんいますが、

どれも信憑性が高いとは

言えません。

 

 

 

未来から来て、ギャンブルで大儲け

したなんていう話も多々あります。

 

 

最後に

 

 

今まで、時間について、タイムスリップ

について考えて来ましたが、

 

 

僕の考えとしましては、

未来も過去も存在しない

全てがこの一瞬で起こっていて

時間がない世界に

タイムスリップはやはり

存在しないのではないでしょうか。

 

 

もし

タイムスリップがあると

するならば、

 

 

未来という概念が存在しない

世界でその人物はどこから

来たのか、という

疑問が残ります。

 

 

考え出したらキリがありませんが

みなさんはどうお考えでしょうか。

 

 

それでは、ここまで読んで

頂きありがとうございました。

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