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落とさないと危険!ポッコリお腹の内臓脂肪を運動と食事の管理で燃焼しよう!

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こんにちは、naotoです。

今回は、内臓脂肪を運動と食事の管理に

より燃焼する方法を紹介していきます。

 

 

こびりついた内臓脂肪が

とても危険な病気につながる可能性が

あるのをご存知でしょうか?

 

 

内臓脂肪の危険性についてや

『ぽっこりしたお腹を解消したい・・』

『内臓脂肪ってどんな脂肪?』

『運動するダイエットが続かない・・』

そう言った上記の悩みを解決します。

 

 

僕自身、内臓脂肪により高血圧な体でしたが、

適度な運動と食事により解決する事ができました。

 

 

 

 

twitterの方では、このように健康や自身の

ダイエットの話について日々呟いているので

良ければチェックして見てください。

 

 

それでは、早速内臓脂肪とは何?

と言うところから解説していきます。

 

 

 

内臓脂肪とは?

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内臓脂肪とは、その名の通り

お腹の周りについている

脂肪のことを言います。

 

 

他にも種類の違う脂肪があるのですが

ここでは内臓脂肪に焦点を当てて解説していきます。

 

 

内臓脂肪の特徴として、お腹がポッコリでて

いる人が上げられます。

 

 

主に内臓脂肪は男性に多く見られ

加齢とともに付きやすくなります。

 

 

内臓脂肪がついてしまう原因としては、

運動不足や食事のバランスの乱れなどが上げられます。

 

 

内臓脂肪というのは本来機器を使って測る事が

できますが、自分でも簡易的に内臓脂肪を計算して

知る事ができます。

 

 

目安としては、

・男性が腹囲85㎝以上

・女性が腹囲90㎝以上

・BMIが25以上

 

上記のこの数値に当てはまった方は

『内臓脂肪型肥満』と言えます。

 

 

※BMIとは、体重と身長からなる

肥満度を表すための指数

 

 

BMIをだす計算式として、

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

で計算する事ができます。

 

 

内臓脂肪がある人の特徴として、

『お腹がポッコリしている人』という風に

言いましたが、実は細い人でも

『内臓脂肪型肥満』の可能性があります。

 

 

外見は、細く見えても運動や食事の管理を

していない人は筋肉より脂肪の量が多いのが

特徴的です。

 

 

その結果、内臓脂肪型肥満である

可能性もあるのです。

 

 

内臓脂肪がもたらす体のリスクとは?

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内臓脂肪の他に、皮下脂肪といった

皮膚の下につく脂肪もあるのですが、

その脂肪の種類の中でも、内臓脂肪は

危険な病気になりやすいリスクを秘めています。

 

 

内臓脂肪が溜まってしまう原因として、

運動不足や糖質の取りすぎなどがあります。

 

 

糖質とは、炭水化物と呼ばれるご飯や

パスタ、その他甘いものが挙げられます。

 

 

この糖質を過剰に摂取してしまうと

インスリンというホルモンが分泌します。

 

 

インスリンの働きとしては、血中の糖分を

全身の細胞に取り込むように働きかけ

血糖値を下げるホルモンです。

 

 

しかし、インスリンには脂肪細胞に

脂肪を溜め込むという働きがあります。

 

 

糖質の取りすぎで、過剰なインスリンの分泌は

内臓脂肪が増えてしまう原因となるのです。

 

 

内臓脂肪が増えれば増えるほど

食欲が抑えづらくなるということも

起きてしまいます。

 

 

レプチンというホルモンがあり、

これは、脳に対して

『お腹いっぱいになったよ』という

サインを送ってくれるホルモンです。

 

 

内臓脂肪が増えることにより、

このレプチンに対する脳の感受性が

下がり、お腹いっぱいになっても

食欲を抑える事ができなくなります。

 

 

つまり過食してしまい、さらに太って

しまう危険があります。

 

 

他にも、糖尿病や高血圧、

それから認知症、動脈硬化、肩こり、腰痛と

言った内臓脂肪には様々なリスクがあります。

 

 

僕の地元である徳島は、糖尿病、

全国ワースト2位になってしまいました。

 

 

是非とも、内臓脂肪を燃焼していきたいですね。

 

 

内臓脂肪を落とす(食事編)

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まず、食事をする上で気をつけて

欲しい事は糖質を完全にカットしなくても

いいという事です。

 

 

完全に糖質をカットしてしまうと

体がだるくなったり体調不良に

なる危険があります。

 

 

糖質はプチ糖質制限を心がけましょう。

1日のトータルの糖質の量を減らすべく

朝は思い切って糖質を必要最低限にして

昼と夜は、糖質にだけ少し注意して

後は、普段通り摂取してみてください。

 

 

朝の糖質を思い切ってカットすることにより、

昼や夜に食べすぎたとしても、朝十分に糖質を

とっていない分、1日の糖質を昼と夜でコントロール

する事ができます。

 

 

これで急な飲み会などにも対応ができ

1日の糖質摂取量も減らす事ができます。

 

 

そこで注意して欲しいのが、糖質を

カットした分、タンパク質やミネラル、

食物繊維といった野菜や肉、魚を

十分に摂取して欲しいという事です。

 

 

食べる量を減らすのではなく、食べるものを

変えるという考え方です。

 

 

食べる量を減らすと空腹な状態が

続きストレスになり、ダイエットは

長続きしません。

 

 

食べる量を減らせば、結果として

体重は落とせますが、それに伴い筋肉も

落ちて内臓脂肪がたまりやすい体になります。

 

 

食べる順番にも注意してみてください。

食物繊維などの野菜から食べる事で

糖質を食べた時の血糖値の急上昇を

抑える事ができます。

 

 

血糖値の急上昇は肥満の原因になります。

 

 

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方として

ゆっくり食べるというやり方があります。

 

 

早食いは避けて、少なくとも1食

15分以上かけて食べるようにしましょう。

 

 

食べる量を変えずに食べる物を変える

ことで、食事をうまくコントロール

すれば、内臓脂肪はどんどん落ちていきます。

 

 

内臓脂肪を落とす(運動編)

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内臓脂肪を落とす上で重要な運動は

主に有酸素運動と呼ばれるランニングなどです。

 

 

腹筋などの筋トレだけでは、内臓脂肪を

落とすのは、あまり効果が見られません。

 

 

もちろん腹筋がダメとは言いませんが、

やはり、筋トレとランニングと言った

無酸素運動➕有酸素運動の組み合わせが

内臓脂肪を落とす上で効果的と言えるでしょう。

 

 

筋トレをした後のランニングやウォーキングは

脂肪燃焼の効果がさらに高まると言われています。

 

 

さらに、運動をするなら食後30分〜60分の間で

行いましょう。

 

 

血糖値は食後1時間前後にもっとも高くなります。

食後に運動をすれば、血中のブドウ糖をエネルギー

として使うので、血糖値を下げることになり、

脂肪が蓄積されにくくなります。

 

 

上記の食事編で説明した、食事をうまくコントロール

すれば、運動はウォーキングなどの軽い

ものを10分ほどすればOKです。

 

 

これを毎日繰り返すことで内臓脂肪は

みるみる落ちていきます。

 

 

それに内臓脂肪の特徴として

すぐに脂肪を落とす事ができます。

 

 

少しの運動と食事の管理を

継続すれば結果がすぐにでるという事です。

 

 

落とさないと危険!ポッコリお腹の内臓脂肪を運動と食事の管理で燃焼しよう!(まとめ)

 

 

今回の記事のまとめとして、

 

・内臓脂肪はお腹がポッコリ出ている人に多い。

 

 

・細い人でも内臓脂肪型肥満の可能性がある。

 

 

・男性は腹囲85㎝以上、女性は腹囲90㎝以上

BMIが25以上で内臓脂肪型肥満と言える。

BMIをだす計算式として、

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

で計算できる。

 

 

・糖質の取りすぎで、過剰なインスリンの

分泌は内臓脂肪が増えてしまう原因になる。

 

 

・内臓脂肪の蓄積は、満腹感を与えてくれず

過食してしまう危険がある。

 

 

・他にも、糖尿病と言った

病気にかかるリスクも大きくなる。

 

 

・プチ糖質制限を心がけて、朝の糖質を

思い切りカットして、1日の糖質の量を

コントロールする。

 

 

・よく噛んで食べる。

 

 

・食べる量を変えず食べる物を

変える

 

 

・筋トレとランニングの組み合わせが

内臓脂肪を落とすのに効果的。

 

 

・食後30分から60分の間で

運動する

 

 

・内臓脂肪は早く落とす事ができる

 

 

ざっくり以上が今回の記事の

まとめとなります。

 

 

いつもより長くなりましたが

ご了承ください。

 

 

内臓脂肪の燃焼は、結果も早く出るので

モチベーションも保ちやすい

ですね。

 

 

ぜひ、あなたも今日から食事の

コントロールと運動を

心がけて見てください。

 

 

それでは、これで

『落とさないと危険!ポッコリお腹の内臓脂肪を

運動と食事の管理で燃焼しよう!』

についての記事を終わります。

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