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『卓球』日本式ペンでもシェークには劣らない。ドライブ強化・制度をあげるコツ

こんにちは。naotoです。

今回は、卓球に関する記事を

書いて行きたいと思います。

 

 

僕も卓球は6年ほどしており、

日本式ペンの右利きです。

この記事は日本式ペンの方に向けて

記事を書きますので参考になればと

思います。

 

 

まず日本式ペンとシェークの決定的な違い

 

今、卓球を始めたら若いほとんどの子は

シェークを選ぶと思います。

日本式ペンはなかなかいないのですが

日本式ペンとシェークの決定的な違い

それはすなわち

 

『バックドライブ』が打てるか打てないかです。

 

 

これは具体的にどう違うかというと

バック側にボールがきた場合、

日本式は回り込んでドライブを打たなければ

ならないのに対して、シェークは回り込まずともバックドライブで強力な一撃を放てます。

 

 

しかし、日本式の場合回り込んでドライブが

打てても次にフォアにボールがくれば

体制が崩れてしまう可能性が高くなります。

 

 

バックドライブを打つことのできるシェークは

次に返ってくるボールにも十分な体制で打ち返す余裕があります。

 

 

これが日本式とシェークの決定的な

違いです。

 

 

だからって日本式が劣っているわけでは

ありません。シェークに勝つ方法はあります。

 

 

日本式ペンでも渡り合える

 

 

日本式ぺんの最大の強さそれは、

前陣速攻を得意とする超攻撃型という点です。

もちろん、日本式ペンにも攻撃型だけでなく、

いろんなやりにくさを重視した選手がいますが

主に日本式ペンは攻撃型の人が多いです。

 

 

先ほど、シェークはバックドライブが

打てると言いましたが制度がある、かつ

強力なバックドライブを打てるようになるには

それほどの鍛錬と時間が必要になります。

 

 

バックドライブとフォアドライブとでは

フォアドライブの方が威力が出やすく

難易度もフォアの方が簡単になります。

 

 

つまり、バックドライブをほぼ完璧な

制度と威力で打ってくる相手には、

日本式ペンでも相当の鍛錬をしないと

勝てません。

 

 

でも逆に言い換えれば、バックドライブを

完璧な制度で打ってくる相手は各県の

トップクラスほどでないと存在しないので、

前陣速攻でフォアの攻撃を得意とする

日本式ペンでもある程度のシェーク使いならば

十分に渡り合えます

 

 

中途半端にバックドライブやフォアドライブで

攻めてくるシェーク相手には渡り合えますが、

問題は完璧にバックドライブ、フォアドライブ

シェークの良さを完全に引き出すことのできる

相手とどう戦うのかです。

 

 

間違いなく、シェークの良さを完全に

引き出すことのできるその相手は、

ほぼ各県のトップクラスになるはずです。

 

 

そんなトップクラスとも日本式ペンで

強くなれば対戦する日もそう遠くは

ないはずです。

 

 

日本式ペンでトップクラスのシェークと渡り合う方法

 

まず先ほど言いましたが、日本式と

シェークの違いは、バックドライブが

打てるか打てないかにあります。

 

 

これは、シェークのバックドライブを

使いこなす人と戦えば痛感しますが

日本式ペンの人ならここで

自分もバックドライブを使えたら

という思考になります。

 

 

実際僕も、シェークの強い人と対戦

した時それを何度も痛感しました。

もし、『バックドライブが使えたら』

何度もそう思いました。

 

トップクラスと渡り合う方法①

 

シェークのトップクラスと渡り合うことのできる

一つ目の方法はすなわち、

日本式ペンの裏面にラバーを貼り自分も

バックドライブを打てるようにすることです

 

 

近年では、日本式ペンの裏面にラバーを貼る人間は増えています。

 

 

しかし、これには問題があります。

それは、裏面にラバーを貼っても

バックドライブどころかまともに

使いこなせないというものです。

 

 

実際にやってみればわかりますが、

難易度が高いどころか、これを習得

するのにかなりの時間を費やします。

 

 

なので、付け焼き刃では通用しないので

注意してください。

 

 

逆に習得してしまえば、シェークと

同様バックドライブを打つことができ

トップクラスのプレイヤーとも十分に

渡り合うことができます。

 

 

トップクラスと渡り合う方法②

 

 トップクラスのシェークと渡り合う

二つ目の方法は、ひたすら日本式ペンの

良さを追求して極めるというものです。

 

 

日本式ペンの良さには、前陣速攻で

超攻撃型があります。

 

 

これを極めれば、相手にレシーブの

チャンスを与える間も無く一撃で

かつ、ラリーに持ち込むことなく点を

取ることができます。

 

 

しかし、これを極めるのも

相当の鍛錬と時間が必要になります。

 

 

主に、日本式ペンは攻めることに意味が

あるので、自分が守りをすることなく

攻め続けることのできる技術が

必要になります。

 

 

すなわちその技術とは

フットワーク』の強化です。

このフットワークの強化も

相当の時間が必要になり、ただ早く

動くだけでなく、早く、かつ正確に

ボールを打つ技術も必要になります。

 

 

ドライブの威力・制度をあげる方法

 

ドライブを打つことにおいて一番

重要になるものそれは下半身の強化です。

 

 

主に太ももの筋肉の強化が

絶対条件です。

 

 

ドライブとは、ただ腕の力だけでなく

全身の力➕重心の移動、正確な体制で

正確なフォームができて初めて強力な

ドライブを打つことができます

 

 

しかし、試合の中で相手がどこに

打ってくるか分からない以上は

ボールに反応するスピード➕フットワーク

正確な体制に持って行くまでのスピード

勝負になります。

 

 

そこで重要になるのが、

下半身の強化と体幹の強化というわけです。

 

 

 

下半身の強化により、

フットワークとドライブの威力が増し

体幹の強化で無理な体制にはなりにくくなり、

正確にドライブが打てるので結果的に

制度も上がるようになります

 

 

下半身の筋トレには

ジャンピングスクワットが効果的です。

目安としては、20回を3セットです。

※体重が重ければ重いほどきついです。

 

 

最後に

 

結果的には、日本式ペンでも

シェークには劣りませんが、トップクラスの

シェークの人とやるには、日本式ペンの

人はそれ相応の技術と鍛錬が必要になります。

 

 

裏面にラバーを貼るのも良し、

日本式ペンの良さを極めるのも良し

人それぞれ自分にあったプレイスタイルを

選びましょう。

 

 

ちなみに僕は、

日本式ペンで裏面にもラバーを貼っているし

日本式ペンの攻撃型の良さを極めようと

両方に取り組んでいます。

 

 

シェークに嫉妬しないように

負けずに頑張りましょう。

それでは、今日はこの辺で。

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