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お金を貯める方法6選(月収14万でもコツコツ貯金できる節約術)

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こんにちは、naotoです。

今回は、月収14万でもお金を貯めれる

節約術を紹介します。

 

なお、この記事では、

 
・少ない給料で貯金ができない
 
・貯金するためのコツを知りたい
 
・貯金したいけど苦手だなぁ・・

 

と言った上記の悩みを解決します。

ここで紹介する節約術を実践することで

少ない月収ながらも僕は、100万円を

貯金することに成功しました。

 

僕の月収は、約14万〜18万程度です。

 

記事の前半では、貯金できない人の特徴や

共通点を紹介し、後半では具体的な

節約術を紹介していきます。

 

なお、僕はtwitterの方でも日常生活の事や

お得情報もたまに呟いていますので

この記事が有益または面白いと思えば、

フォローのほどよろしくお願いします。

 

 それでは、早速行ってみましょう。

 

貯金ができない人の特徴&共通点

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貯金ができない人の特徴&共通点を

ざっくり5つほど紹介していきます。

 

①収入と支出を把握出来ていない

 

貯金できない人ほど1ヶ月あたり

どれくらいの支出で収入がどれくらいかを

考えずに生活しています。

 

収入にしても、給料の手取り金額を

見るだけでなく保険料など、何を

引かれているのか把握しておきましょう。

 

支出は、毎月の携帯代や家賃、

食費など細かく知れば知るほど、

何が必要で何が不必要か

見えてきます。

 

②余ったお金を貯金しようとする

 

毎月の手取り収入から、生活費などを

引いて余った金額を貯金しようと

すれば貯金ができません。

 

いわゆる明確な目標設定が無い状態での

貯金はまだ大丈夫だと思い、

何回でもATMからお金を引き出そうと

してしまいます。

 

なので、月5000円でも1万円でも

貯金する金額を決める事が重要です。

 

③物欲や食欲に負ける

 

別に悪い事では、無いですが

貯金することにおいて、この二つの欲望を

我慢するのはとても大切です。

 

何かしらの事で自分にご褒美をあげすぎている。

そんなかつての昔の僕のような存在には

ならないでください。

 

僕の場合は、ダイエットと平行し、

無駄な食費を減らして、

痩せることもでき、貯金もできる

というような状態を作り出しました。

 

何か挑戦している事があるなら、

それと組み合わせてもいいですね。

 

④ストレス発散でお金を使う

 

ストレスが溜まれば、その発散方法として

お金がかかるような遊びや娯楽にお金を費やそうと

してしまう人がいます。

 

 

この連鎖にはまってしまえば、週末のたびに

飲みに行ったり、無駄な食費が増えてしまいます。

 

 

なお、携帯や車などのローンを組んでいるなら

なおのこと貯金はできません。

 

無駄な食費+ローンの支払う料金で全然貯金ができない

友人は、僕の周りに何人もいます。

 

ローンを組んでいて、お金を払わなければ

いけない場合は、無駄な食費や娯楽にお金を

使いすぎないように気をつけましょう。

 

⑤用もないのにコンビニなどの店に入る

 

特に何かしらの用事がある訳でもないのに、

コンビニなどの店に入ったりしていませんか?

 

 

もし当てはまっていれば、なにか買おうか的な

テンションで物を購入した経験があるはずです。

 

 

そこが落とし穴なのです。

たかが数百円と侮ってはいきません。

 

 

コンビニには、魅力的な商品が数多く

揃えてあり、用もない人間でも何か

買ってしまうという現象が起こりやすいです。

 

 

コンビニ側のマーケティング力はすごいので

用がある時だけ、必要な物を買うようにしましょう。

 

 

お金を貯めるための節約術

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前半の貯金ができない人の特徴&共通点を

5つほど紹介したので、続いては、

後半のお金を貯めるための節約術を

6つほど紹介していきます。

 

 

いよいよ僕が実際に実践しているノウハウや

やった方が良い節約術を紹介していきます。

 

 

お金を貯める節約術①固定費を削る

 

毎月の中で出て行くお金の中には、

『固定費』と呼ばれるものと『変動費』

呼ばれるものがあります。

 

・固定費とは、

 その名の通り、変わらない

 お金の事を言います。

 例えば、携帯代や家賃など

 毎月変わらないお金を

 固定費と呼びます。

・変動費とは、

 その逆で毎月変わるお金の事を

 言います。

 食費など、その月によって

 変わってくるお金を

 言います。

 

そして、お金を貯める節約術として、

『固定費を削る』というのが効果的です。

 

 

ここで言う所の携帯代や家賃の事を

言います。

 

 

携帯代であれば、格安SIMを使えばかなりお得です。

月1万円払っていたのに月3000円で済めば

7000円浮くことになり、1年で84000円も

浮くことになります。

 

 

これって超お得ですよね!

さらに格安SIMの乗り換えは超楽です!

 

 

🔽格安SIMについての記事です!

www.naotonoheya.com

 

他にも家賃で言えば、できるだけ

安い物件を探すなどして、工夫してみるのも

いいかもですね。

 

 

職場などから少し遠くなるだけで

もし、月1万ほど浮くのであれば

検討してみてもいいでしょう。

 

 

こういう風に固定費を削るのは、

少しだけ面倒かもですが、一度

固定費を削ってしまえば、自動で

お金が浮く仕組みを作ったも同然なので

放っておくだけでいけるのが、固定費を

削るメリットでもあります。

 

 

逆に変動費だと、放っておくのは

無理で自分で意識しないといけないですよね。

 

 

食費を抑えて、色々我慢して

ストレスも溜まり、貯金に対するモチベも

下がります。

 

 

何より、変動費を削ろうとすれば

失敗する可能性が高まります。

 

 

固定費を削るのは

節約の基本とも言えます

 

 

お金を貯める節約術②保険を見直す

 

ここら辺も難しく考えすぎずに聞いてください。

 そもそも生命保険などは自分にあっているかどうか

考えたことがありますか?

 

 

ただ入っておいた方が良いとか言う理由で

入っているなら無駄な保険にも入っている可能性もあります。

 

 

少子高齢化が進み、独身の人が増え

さらには、給料までも少なければ結婚するどころか

彼女もいないなんて言う人はざらにいます。

 

 

そんな独り身の存在に無駄な保証が

いっぱい付いていても意味はあるのでしょうか?

 

 

独り身で貯金があると言う方は、

自分が病気にかかってもそっちの貯金でカバーできます。

 

 

さらには、高額療養費という国の制度で

病気になって、高額なお金が必要な場合、

国の制度でお金を一部給付してくれると言う

制度もついています。

 

 

本当に今の保険が自分にあっているか、

本当に必要なのか見直してみてください。

 

 

もし、見直しして月1万浮くようであれば、

年間で12万浮きますので、そう考えると

すごい節約ですよね。

 

お金を貯める節約術③口座を分ける

 

毎月給料を振り込まれた時に

自分で決めた金額を別の口座に

振り込んでおくと言うやり方です。

 

 

例えば、月に14万もらっているなら

1万なら1万、2万なら2万という金額を

別の貯金用口座に移して、最初から

その金額を無かったものとして

生活するというやり方です。

 

 

強制的に貯金するというやり方で

別で作る口座には一切触らずに

生活して、気がついたらお金が貯まっている

というパターンです。

 

 

お金を使わない事を意識するのであれば、

別の口座を作る必要はありません。

 

 

そして、銀行を利用するときは、

手数料無料であるネット銀行などを

利用するのもいいかもですね。

 

 

手数料無料の他に24時間365日使えると

言った点も利便性は高そうですよね!

 

 

お金を貯める節約術④車をできるだけ使わない

 

そもそも都会に住んでいるならば

車自体必要ないと思うのですが、

だいたいは自転車や電車などで

生活できそうですよね。

 

 

僕の場合は、田舎に住んでおり

車が無ければ辛い場面は何回も

あります。

 

 

しかし、車を使うのを最小限に抑えて

できるだけ自転車を使っています。

 

 

そうする事で、ガソリン代やオイル交換と

言った車の維持費を少しでも少なく

しています。

 

 

さらには、車を乗りすぎると

車のタイヤが磨耗して、

交換しなければならないという状態にも

なります。

 

 

 

そう言ったタイヤ交換などの車の

修理でお金が飛んで行くかもしれないと

考えると車に乗る回数は減らした方がいいです。

 

 

お金を貯める節約術⑤ポイントを利用する

 

ポイントとは、ローソンなどのコンビニで

言えば、dポイントカードなどを指します。

 

 

他にも、各店舗(スーパーとか)によって

作られているポイントカードで

ポイントを貯めて、それをうまく利用すれば

節約できます。

 

 

さらには、現金払いよりは

クレジットカードでお金を払えば

ポイント(マイル)がたまりお得です。

 

 

クレジットカードの他にも、

PayPayで決済するなどしても

ポイントが貯まります。

 

 

クーポン券などをお店で貰えば

それも利用して、買い物をしましょう。

 

 

ただし、クレジットカードの利用は

使いすぎに注意してください。

 

 

お金を貯める節約術⑥買い物は値段を見る

 

普段使っているスーパーやコンビニで

買い物をする時に値段が高いと感じたり、

値段を気にせずに買ってるなんて事ありませんか?

 

 

例えば、普段行ってる店では150円の商品が

他の店では80円とかで売ってるなんて事は

よくあります。

 

 

そういう風に、買い物をする時は

値段を見て買い物してみたり、

普段行かない店に入って、

どれくらいの値段で物が売っているのか

調査してみたりするのも良いです。

 

 

要するに、値段を見て、できるだけ

安く買い物を済ませるという事です。

 

 

お金を貯める方法6選(月収14万でもコツコツ貯金できる節約術)まとめ

 

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お金を貯めるための節約術を6つほど

紹介してきました。

 

 

まとめとしては、『いかにお金を使う量を

減らしていくか』がポイントです。

貯金で大切なのは、お金を

どれだけ稼ぐかではありません。

『どれだけ使わないか』です。

 

 

貯金にもダイエットなどと同じ

ように強い意思が絶対に必要に

なってくるのです。

 

 

特に一番最初に紹介した、

固定費(携帯代、家賃)を下げるのは、

節約する事において、収入が少ない人で

あれば基本中の基本です。

 

 

自分の生活やお金の管理を

もう少し考えたり、見たり

する事をお勧めします。

 

 

共に節約を頑張っていきましょう!

 

それではこれで、

お金を貯める方法6選

(月収14万でもコツコツ貯金できる節約術)についての

記事を終わります。

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