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『フリースタイルダンジョン』ついにラスボス交代

こんにちは、naotoです。

今回は、大人気番組『フリースタイルダンジョン』について話していきたいと思います。

 

 

フリースタイルダンジョン

 

『フリースタイルダンジョン』とは2015年から

始まった即興でラップバトルをして、

5人の強いモンスターをチャレンジャーが倒して賞金をゲットできるというシステムの番組です。

 

 

主に相手をうまくディスる事で

審査員に評価されて勝ち進んで行くというものです。

 

 

 

当時、『ラップ』という概念自体全然

知れ渡っていませんでした。

僕がラップを知ったのは、高校2年のことでした。

 

 

最初のきっかけは、高校生ラップ選手権という

『バズーカ』という番組で放送されている

ものでラップの存在を知りました。

 

 

それから、ラップにはまり

『フリースタイルダンジョン』の存在を知りました。

僕もラップをするようになり友達の間で

ラップバトルをしてました。

 

 

それからフリースタイルダンジョンという番組の名前はだんだんと知れ渡っていき『ラップ』という存在自体も知れ渡るようになりました。

 

 

『フリースタイルダンジョン』のラスボス交代

 

2015年当初から、4人のモンスターを倒して最後に立ちはだかるラスボスその名も『般若』。

4人のモンスターをラップで倒すこと自体が

至難の技ですが、その至難を乗り越えて

来るチャレンジャーがたまに現れます。

 

 

その『般若』までたどり着いたものは

今まで9人しかいませんでした。

ここで般若の凄さを紹介します。

 

 

ヒップホップ好きなら般若の名前を知らない

人はいないほど有名な存在です。

全都道府県の中で選ばれた代表者から

全国最強を決める戦い『UMB』という大会では

優勝を果たすほどの実力者です

 

  

また、ラップバトルだけではなく

音源もかっこよく般若の独特な世界観に

引き込まれてしまいます。

 

 

武道館という大きい舞台でライブもしており

ラップにしても音源にしてもバトルにしても

超一流の存在です。

 

 

そんな般若がフリースタイルダンジョンの

ラスボスの交代とともにバトルの引退を

発表しました。

 

 

では次に誰がラスボスになるのか

それは『R-指定』です。

 

 

次のダンジョンのラスボスは『R-指定』

 

次にラスボスになるのは、R-指定になります。

R-指定はラップバトルにおいて最強と

言われるほど強く、韻を踏むこと、

アンサー、フロウ全てをそつなく

こなしてしまう存在です。

 

 

先ほど紹介した全国最強を決める

戦い『UMB』というラップバトル

では前人未到の3連覇を果たしています。

 

 

 

R-指定は般若とともにフリースタイルダンジョンのモンスターとして活躍しており、ラスボスにたどり着く前には必ずR-指定を倒さなければならないいわば4人目の鉄壁として君臨していました。

 

 

そんなラップバトル最強のR-指定が

ラスボスになるのですが、

ここで般若が一言、『R-指定と戦いたい』と

発言しました。

 

 

そして、初代ラスボスVS2代目ラスボスの

般若対R-指定の試合が始まります。

 

 

般若対R-指定の試合の見所

 

正直こんなドリームマッチが実現

するなんて思っていませんでした。

ヒップホップ好き、ラップ好きには

たまらないものだと思います。

 

 

ルールはいつも通り8小節の2ターン制の3Rで

先に2本とった方が勝ちになります。

しかし、審査員の審査が五人満場一致だった場合クリティカルとなりその時点で試合終了となります。

 

 

まず1R目、般若がクリティカルで

R-指定に勝ってしまうのですが

特別ルールでもう2本行うことになりました。

 

 

そして、2R目はR-指定がクリティカルで

般若に勝ってしまいます。

 

 

お互いがお互いに褒め称え、バトルすることの

心境をラップする感じで勝負は最終ラウンドに

突入します。

 

 

そして、運命の第3R、これが最終決戦です。

しかも、個人的に一番のベストバウドです。

 

 

般若の最後のバースで

よく聞け 内面 そのメンタル

お前にラスボスからの伝達

 

よく聞け Zeebra ありがとう

アンタが俺に声をかけてくれたからやったよ 3年半

 

俺が般若 みんな感謝

 

このバース!!

 

個人的にしびれましたね。

般若からの感謝で韻踏んで終わらすのも

凄いし、正直泣いてしまいました。

 

 

それほどまでに般若という存在、いや

フリースタイルダンジョン』という番組の

裏側の苦悩や葛藤を感じることができて

感動しました。

 

 

そして、この3R目の勝敗についてですが

審査しないという結末を迎えました。

 

 

むしろ、バトルではなくバトルを

越えた次元のラップをみて視聴者は愚か

その会場にいたお客さんも最後のバトルに

優劣をつけないという判断に納得していたと思います。

 

 

それほどに感動できる般若のラストバトルでした。

 

 

最後に

 

2代目ラスボスになったバトル界最強のR-指定には今後期待が寄せられますが、彼の元まで辿り着く

強いチャレンジャーは現れるのか、それも

含めて楽しみでもありますね。

 

 

僕は、ヒップホップのラップが

大好きなのでもっともっと

『フリースタイルダンジョン』が

広まればラップも広まってくれるので

とても嬉しく思います。

 

 

では今後のモンスターの活躍に期待して行きましょう。

それでは、今日はこの辺で。

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