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『考察』漫画ワンピースの正体はまさかの・・・

 

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション



今回は、大人気アニメ『ワンピース』について考察して行きたいと思います!

 

みなさん知らない人はいないと思います!

もうすでにネット上では、ありとあらゆる考察が飛び交っていますが、それを、さらに詳しく考えて行きたいと思います。

 

早速、みなさんが気になるワンピースの正体に迫りたいと思います!

ポーネグリフと空白の100年

  

まず、最初に海賊王『ゴールド・ロジャー』の一味しか辿り着いたことがないと言われる最後の島、『ラフテル』この島には、ワンピースが存在すると言われており、ここにたどり着くには、ロードポーネグリフ(”赤い石”歴史の本文)を4つ集めなければなりません。

 

ポーネグリフとは空白の100年に何が起こったかの歴史が書いてある石の事で、これは、考古学者のニコ・ロビンしか読む事が出来ません。

 

作中では、海賊王 ゴールド・ロジャーは万物の声を聞けたとかでポーネグリフを読み解けたそうです。

(ルフィにも万物の声が聞こえる?)ような描写もあります。

 

世界政府は、空白の100年に何が起こったか知られるのをとても恐れているために、ポーネグリフを読み解ける事のできるニコ・ロビンの故郷オハラを政府により消されてしまいます。

 

そのポーネグリフと空白の100年こそが

ワンピースを解く上でとても重要になると考えます。

 

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

生き残った幼いロビンに対して、高額の懸賞金を掛けるのもポーネグリフを読み解く事で、秘密を知られるのを政府が恐れていると考えられます。

 

ワンピース世界で空白の100年について調べるのは禁止されており、その事実を知るのは世界政府のトップクラス(五老星)や天竜人の一部のみと思われます。

 

しかし、空白の100年に最大限まで迫った存在がいます。

それが、先程紹介したロビンの故郷であるオハラの考古学者クローバー博士です。

 

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

クローバー博士は、空白の100年の間に存在した謎の『ある巨大な王国』の存在に気づきます。もちろん現在は存在しておらず、空白の100年の間に滅びた王国と思われます。

  

その巨大な王国が滅びたと同時に、世界政府という組織も樹立しています。

つまり、空白の100年とは、現世界政府とある巨大な王国が戦ってきた『戦いの歴史』と考察します。

 その巨大な王国こそが冒頭で話した『ラフテル』なのではないでしょうか。

 

ポーネグリフを辿れば『ラフテル』に辿り着き、空白の100年で起こった真の真実が見えてくるはずです。

『ラフテル』と『ポーネグリフ』そして『空白の100年』これがワンピース を知る上で欠かせない存在になるはずです。

 

ワンピースの正体

 

ワンピースは別の呼び名で『ひとつなぎの大秘宝』と呼ばれています。

海賊王ゴールド・ロジャーは、『ラフテルの存在』『ポーネグリフ』について知った上で大きく冒険をやり直しました。

 

 

そして、2回目の冒険でやっとのことラフテルに辿り着き真実を知りました。

ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)とは文字通り世界をひとつなぎにするという意味ではないでしょうか。

 

サンジの夢である全ての海が一つになる

『オール・ブルー』もこの考えなら納得行きます。

 

空白の100年で、

ひとつなぎだった世界がバラバラになり、北の海、東の海、南の海、西の海

という風に何らかの力により別れてしまい、レッドライン(赤い土の大陸)ができ

今の世界ができたのでは無いでしょうか。

 

ロジャーは、病気で時間が無かったために空白の100年の真実しか知れず、世界をひとつなぎにする事が出来なかったと考えます。

 

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

白ひげのこの発言からも、『ラフテル』で空白の100年の真実を知り、バラバラになった世界をひとつなぎにしようと世界政府と巨大な戦いをする者が現れます。

 

ロジャーは、世界をひとつなぎにする役目を託して、このセリフを吐きます。

 

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

そして、世界をひとつなぎにする上でもっとも欠かせないのが

『古代兵器』だと推測します。

 

『古代兵器』は3つ存在しており

・プルトン(一発放てば島一つ跡形もなく消し去る)

・ポセイドン(海王類と話ができる人魚)

・ウラヌス (詳細は分からないがエネルとエネルの乗っている船?)

 

世界をひとつなぎにする程の巨大な力となれば、必ず古代兵器が必要になるはずです。

 

主人公のルフィ達は、ロジャーのように

冒険をやり直す必要はないらしく(ゾウ編のイヌアラシ曰く)ラフテルに着くにはポーネグリフと古代文字を読み解く力が必要になります。

 

しかも、上記で示した古代兵器の情報が確かならルフィは古代兵器のある全ての島に一度

赴いています。

これは、偶然ではなく、作者が考えてのことだと思われます。

 

まとめ

 

これまでの考察から、ラフテルに存在するのは、空白の100年の真実と元の世界の戻し方(ひとつなぎの世界)

が記されており、また、ラフテルにたどり着くには、

ポーネグリフと古代文字を読み解く力が必要になります。

 

ルフィ達がラフテルにたどり着き、真実を知り

世界政府と戦い、勝つことで世界が一つになり

ワンピース(ひとつなぎの世界)がそこで完成するのではないでしょうか!

 

以上でワンピースの考察を終わります。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

 

 

 

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