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健康✖️ダイエット✖️心理学ブロガーの日常

筋トレで痩せるならスクワットと懸垂は絶対にやるべき

 

こんにちは、naotoです。

今回は、筋トレで痩せるならスクワットと懸垂は

絶対にやるべきと言うテーマでお話をしていきます。

 

 

今回の記事では、

『どこの筋肉を重点的に鍛えたらいいの?』

『スクワットで痩せられるの?』

と言った疑問を解決していきます。

 

 

僕は、基本的に筋トレをする際は、

スクワットや懸垂を重点的にしていきます。

 

 

その理由について解説していきます。

 

 

 

筋トレでスクワットをした方がいい理由

 

まず最初に筋トレで痩せたいと思う人ならば

基礎代謝について理解しておきましょう。

 

 

他の記事でも基礎代謝について解説

していますが、ここでも基礎代謝の

説明をしていきます。

 

 

基礎代謝とは、何もしなくても体が

勝手に消費してくれるエネルギーの

事です。

 

 

人間の1日の消費カロリーの内

約7割が基礎代謝による消費だと

言われています。

 

 

この基礎代謝の量は筋トレをして

筋肉をつける事で上がっていきます。

 

 

つまり、カロリーを消費してくれる

基礎代謝の量をあげるなら筋トレは

絶対必要になります。

 

 

そこで筋トレをして基礎代謝の

量をあげるのに必要な筋トレが

スクワットです。

 

 

スクワットは太ももを鍛える筋トレです。

太ももは人間の体の中で、一番筋肉の

大きい部分です。

 

 

筋肉の大きい部位を優先的に鍛える

事で基礎代謝の量を早く上げてくれます。

 

 

その上で、他のどの部位よりも

スクワットを優先して筋トレを

すれば痩せやすい体になります。

 

 

僕が、普段やっている筋トレは

ジャンピングスクワットです。

 

 

思い切りジャンプして最後まで

しゃがみ込みを20回✖️3セットしています。

 

 

これが、なかなかきついですが

100回を時間かけてやるより

良いですね。

 

 

筋トレをするなら懸垂も必要

 

懸垂で主に鍛えられる部位は

主に胸筋や腕の筋肉などがあります。

 

 

胸筋もまた太ももと同じく、

体の中で大きい筋肉の部位に

入ります。

 

 

この胸筋を鍛える事もまた

基礎代謝をアップさせるのに

繋がります。

 

 

しかし、それだけでなく

胸筋を鍛えることは、たるんでいる胸を

引き締めて逆三角形と言った男らしい

体にしてくれます。

 

 

懸垂は、最初難しければ、

ぶら下がるだけでも大丈夫です。

 

 

その間は懸垂の代わりに腕立てを

して筋肉をつけて、懸垂ができるように

鍛えましょう。

 

 

さらに懸垂ができるようになれば、

自衛隊式の懸垂

(腕を真っ直ぐ伸ばした状態から上がる)が

できるように練習しましょう。

 

 

筋トレする部位は変えて行く

 

筋トレで痩せるためには、懸垂や

スクワットと言った体の筋肉の

大きい部位を鍛えるのが効果的です。

 

 

しかし、一概にも同じ箇所ばかり

鍛えるのではダメです。

 

 

脂肪が落ちるのには順番があるのです。

最初に顔の脂肪から落ちて、腕が落ちて、

胸が落ちて、最後にお腹という風な順番が

あります。

 

 

このことから、

体の大きい部位についた脂肪

(太もも、胸筋、腹筋)は

落ちるのには時間がかかるのです。

 

 

例として、腹筋ばかりを鍛えて

いつまでも腹筋が割れず、腹の脂肪が

無くならないのは腹筋ばかりを鍛えて

いるからです。

 

 

腹筋だけでなく、鍛える部位を

全身に広げることにより、

上記で説明した順番により

脂肪が落ちていきます。

 

 

そして、腹は最後に脂肪が落ちるため、

腹筋を割りたい人は相当の努力が

必要になるのです。

 

 

筋トレする部位を変えて全身を

鍛えることにより、全身の脂肪が

順番通りに落ちるので同じ部位

だけでなく、鍛える場所を変えていきましょう。

 

 

筋肉と脂肪の違い

 

『筋トレした方がいい』みたいな話を

すると、筋肉がつきすぎたら体がゴツくなるから

嫌と言う人は中にはいます。

 

 

しかし、それは偏見で1キロの筋肉を

つけようと思えば1年という年月がかかる為

そう簡単に筋肉はつきません。

 

 

脂肪と筋肉では、筋肉の方が重たいですが

体積(大きさ)は脂肪の方が大きいのです。

 

 

つまり、見た目的に体が大きく見える体は

脂肪が多く付いている体という事になります。

 

 

そして、筋肉をつければ体重が重くなっても

体積は大きくないので、見た目的には

スラッとした体に見えます。

 

 

さらに筋肉をつける事で上記で説明した

基礎代謝の量も上がるので体重も落ちて行く

ことは間違い無しです。

 

 

※ただし、食事には注意です。

 

 

『筋トレで痩せるならスクワットと懸垂は絶対にやるべき』まとめ

 

今回の記事のまとめとしては、

 

・基礎代謝とは、何もしなくても

体が勝手に消費してくれるエネルギーの事。

 

 

・人間の1日の消費カロリーの内

約7割が基礎代謝である。

 

 

・基礎代謝を上げるには、筋肉の

部位の大きい、太ももや胸筋を

鍛えるのが効果的(スクワット、懸垂)

 

 

・脂肪が落ちるのには順番があるので

1つの部位を特化して鍛えるのでは無く

全身を鍛えて脂肪を落として行く。

 

 

・筋肉は、脂肪より体積が小さいため

見た目はスラッとした体型に見える。

 

 

以上が今回の記事のまとめとなります。

痩せる上で筋トレは絶対必要に

なってきます。

 

 

筋トレする部位もしっかり考えて

トレーニングして見て下さい。

 

 

それでは、これで

『筋トレで痩せるならスクワットと懸垂は

絶対にやるべき』

についての記事を終わります。

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