naotoの部屋

健康✖️ダイエット✖️心理学ブロガーの日常

(究極の暗記法)ありとあらゆる分野で使える暗記の仕方を教えます

 

こんにちは、naotoです。

今回は、暗記の仕方について記事を

書いていきます。

 

 

社会人や学生でも暗記をすると言うのは

いつまで立っても必要なスキルになります。

 

 

『勉強で暗記系の科目が取れない・・・』

『仕事や資格試験の暗記ができない・・・』

などの暗記に関する問題をこの記事では

解決していきます。

 

 

あなたにとって、暗記とはどういうものでしょうか?

恐らくほとんどの人が、

 

暗記=インプットする事

だと認識している事でしょう。

 

しかし、実際は、

暗記=インプットしてアウトプットする事

が本来の暗記の仕方です。

 

 

このアウトプットするという意味が

非常に重要になります。

 

 

ちなみに僕は、一度読んだ本を

もう一度読むことはしません。

 

 

なぜなら、インプットしてアウトプット

して暗記しているから読む必要が無いのです。

 

 

本来の暗記の仕方についてや暗記のコツ

などもこの記事で紹介していきます。

 

 

 

暗記の仕方①インプットしてアウトプット

 

まずは普段日常で僕が

使っている暗記の仕方を

紹介していきます。

 

 

本を読んだり、教科書を読む時

ほとんどの人がインプットすることにしか

意識がいっていないと思います。

 

 

しかし、僕は、それとは違い

その場でインプットしてアウトプット

しています。

 

 

具体的に説明すると、覚えたその文章や

言葉を誰かに説明するように心の中で

解説しています。

 

 

自分の中で、誰かに対して今覚えた事を

授業をするかのように解説をしているのです。

 

 

ここで重要なのが、覚えた事を

ただ心で唱えるのでは無く、

『誰かに』対して喋るように

解説する事です。

 

 

『誰か』とは別に誰でも構いませんが、

重要なのは、『架空の相手に対して今覚えた事を

授業する』という点です。

 

 

そうすることにより、インプットして

アウトプットをしているのです。

 

 

アインシュタインの名言でこのような

言葉があります。

 

 

『小学生でも分かるように解説できなければ

それは本当に理解したとは言えない』

 

 

この言葉を意識すれば、

今覚えた事を心の中で、

誰かに解説する事で暗記ができるだけでなく

理解も深める事ができるのです。

 

 

もちろん、心の中で授業するのでは無く

実際に声に出して授業するのでも

構いません。

 

 

重要なのは、『誰かに』対して授業するかの

ように解説するという所にあります。

 

 

僕は、これを実践したおかげで

覚えたい内容などの本は一回しか

読まなくて良くなりました。

 

 

その他にも、覚えた事をすぐに

ノートにまとめて書き出せば

頭が整理され、暗記にも繋がります。

 

 

仮に忘れてしまったとしても

そのノートを見れば思い出すので

ノートに書くなどの保険をかけて

置くのもいいですね。

 

 

暗記の仕方②反復による暗記

 

これは定番中の定番ですよね。

人は新しい情報を忘れては取り入れてを

繰り返しています。

 

 

エビングハウスの忘却曲線では、

 

私達が新しい事を学んでから1時間立つ

だけで学んだ情報の半分を忘れてしまうという

事を見せてくれます。

 

 

つまり、人は新しい情報を取り入れれば、

それを維持するのが難しいという事です。

 

 

取り入れた情報をずっと維持しようと

思えば、反復による暗記が必要になります。

 

 

テストや資格試験前に一夜漬けで勉強

してもなかなか覚えれないという人が

多いと思います。

 

 

それは、反復による暗記をしていないために

情報が脳に定着していないのです。

 

 

なので、今度からはテストや資格試験前は

最低でも2週間前からは地道に勉強して

脳に情報を定着させましょう

 

 

テストの前日は、徹夜をするのでは無く

必ず睡眠を取るようにしましょう。

 

 

そうする事で脳の情報を睡眠中に

整理してスッキリした状態にしてくれます。

 

 

暗記の仕方③自分が何を覚えようとしているか理解する

 

意味もわからないまま呪文のような

文章をただ丸暗記するのはあまり良くありません。

 

 

それは、覚えた後も使えないスキルに

なってしまうのは間違いありません。

 

 

まずは、自分が何を覚えようとしているのか、

覚える前に意味を理解してみてください。

 

 

そして、理解した事を自分なりの言葉や表現で

解説できたら覚えるための準備は整ったも同然です。

 

 

さらに意味を理解している最中も

無意識に暗記をしてしまっているでしょう。

 

 

完全に理解したその時、暗記をするのは

さほど難しくはないはずです。

 

 

暗記の仕方④覚える情報に優先順位をつける

 

 

覚える情報が多すぎて分からないという方は、

覚えるのに優先順位をつけてください。

 

 

例えば、資格試験やテストの勉強で

覚える量が多い場合はテストに出そうな所

また、点数の配点が高い所から順番に

覚えていきましょう。

 

 

そこで余裕が出てくれば他の問題にも

目を通してみてください。

 

 

ちなみに暗記をしていく中で、

一番最初と最後に覚えたことはより

記憶に定着しやすくなります。

 

 

それを利用して、覚えたい事を

最初と最後に持ってくるようにしましょう。

 

 

暗記の仕方⑤覚えたい事を何かと関連づける

 

勉強する時、ほとんどの人が机に

向かってやっていると思います。

 

 

しかし、覚える物事によって勉強する

場所を変えると暗記がしやすくなります。

 

 

自分の家の中で勉強する場所を

ベッドの上、机、リビング、など

変えていく事で記憶に残りやすくなります。

 

 

例えば、ベッドの上では歴史の年号

リビングでは、歴史の人物の名前、

机では、歴史の改革など

場所によって覚えるものを

使い分けることで、

 

 

ベッドを見たときは、年号を思い出し、

リビングでは、名前を思い出し、

机では改革を思い出す、

と言ったような覚えたい事を

何かに関連づける事ができます。

 

 

最後に

 

自分にあった暗記の仕方を

見つけてください。

 

 

ちなみに僕は、一番目の

インプットしてアウトプットの

やり方が個人的には良いです。

 

 

暗記したりするの大変で辛いですよね。

少し、工夫するだけで違ってくると

思いますので是非ここで紹介した

暗記の仕方を試して見てください。

 

 

それでは、これで

『(究極の暗記法)ありとあらゆる分野で

使える暗記の仕方を教えます』

についての記事を終わります。

naotoをフォローする
id:naotonoheya
naoto