naotoの部屋

健康✖️ダイエット✖️節約ブロガーの日常

友達が少なくて恥ずかしいと思っていた僕が友達100人より親友1人の方が大事だと気づいた話

 

みなさんにとって友達の定義とは

何でしょうか。

 

 

『一緒に飯が食べれる関係』

 

『ゲームができる関係』

 

『仲良く話ができる関係』

 

 

人それぞれ定義は違うと

思います。

 

 

少し今から昔話をしていきます。

 

 

友達がいなくて恥ずかしかった頃

 

僕は昔から友達がそんなに多いと言う

訳ではありませんでした。

 

 

しかし、陰ながら友達が

多い人に密かに憧れを

抱いていました。

 

 

友達が多ければ、生活は

より楽になると思います。

 

 

例えば、遊びに誘われたり

勉強でわからないところを

聞けたり、色んなことを

手伝ってもらうことができます。

 

 

僕は、比較的1人なので

ある程度のことは、1人で

こなしてきました。

 

 

一番辛いのが、

授業なんかで二人組の

ペアを作るよう指示された

ときでした。

 

 

そんな時は、相手がいない

時もありました。

 

 

高校に上がって間もない頃

僕の時代では、当時『LINE』

と言うアプリが流行っていました。

 

 

もちろん今でも便利で人気です。

 

 

『LINE』を始めた頃は

友達の人数が10人も

いませんでした。

 

 

それが、僕の中では

とても恥ずかしくて

友達を増やしたいと

思うようになりました。

 

 

それからと言うもの

友達の本当の意味を

わからずに過ごして

上辺だけの関係なんか

当たり前になりました。

 

 

いつしか、人にあまり期待するのを

やめて初対面の人にも冷たい態度を

取るようになりました。

 

 

『友達がいない奴』なんて

陰で言われるのを怯えながら

生きていました。

 

 

あまり学校生活も楽しい

思い出はありませんでした。

 

 

親友との出会い

 

そんな僕にも、唯一

学校で楽しめる場所が

ありました。

 

 

それは部活動でした。

 

 

みんなと切磋琢磨できて

強くなるために汗を共に

流しました。

 

ちなみに部活は卓球部です。

 

友達はそこでは

たくさんいましたが、

みんな違うクラスだった

ため普段の学校では

ほとんど会いません。

 

 

親友と呼べるほどの

存在はおらず、

そこでもやはり

上辺だけでした。

 

 

そんな、僕にある日

1人の部員が声をかけてきました。

 

 

その部員は、卓球部の中でも

レギュラーでとても強く明るい

性格でした。

 

 

クラスは違いますが、

普段の学校生活でも体育なんかでは

活躍しまくり、みんなからも

人気があり友達も多い存在でした。

 

 

その部員とは、同じ卓球部ながらも

あまり話したことはありませんでしたが、

『一緒に帰ろう』と声をかけてくれました。

 

 

僕は、一緒に帰ることを承諾して

帰り道一緒に帰りました。

 

 

その日だけでなく、部活帰りは

常、一緒に帰るようになりました。

 

 

帰り道では、そいつが

面白いので家に帰るまで

終始笑っていました。

 

 

その時、今まで作り笑顔を

していた僕が初めて心の底から

笑えた瞬間でした。

 

 

友達といるとこんなに

楽しいのか、こんなに笑えるのか

そんなことを教えてくれました。

 

 

そいつとは、普段の学校でも話したり

するようになり、もともと人気が

あったそいつの紹介で友達も

たくさん増えました。

 

 

色んな悩みや夢、進路についても

そいつと真剣に話をするようになり

時には、喧嘩をしては仲直りして

いつしか親友と呼べる存在になっていました。

 

 

生まれて初めて親友ができた瞬間でした。

 

 

親友の方が大事だと気付いた理由

 

親友ができてからと言うもの

『LINE』の友達の数や周りの

悪口に興味がなくなりました。

 

 

友達なんかいなくても

俺にはこいつがいるから

大丈夫とそう思いました。

 

 

今まで友達集めに必死だった

僕が築いてきた上辺の友達は

あまり意味のないものだと

気づかされました。

 

 

大人になった今でも、その親友や

他の上辺なんかじゃない仲間たちと

遊んだり、悩み相談をしたり

夢を語り合っています。

 

 

自分が困った時、苦しんでいる時

どん底にいる時、どれだけ声を

かけてくれるか、相談に乗ってくれるか、

周りに離れずにいてくれるか、

それが友達の真の定義だと思います。

 

 

最後に

 

この話を聞いて、友達の

真の価値を理解してください。

 

 

今まさに、1人ぼっちでいる

と言う人は、必ず人生の中で

親友や信頼できる仲間が

あなたの前に現れます。

 

 

漫画ワンピースの言葉を借りるなら

 

『この世に生まれて一人ぼっちなんて

言うことは絶対にありえません。』

 

 

これだけ広い世界ですから、必ず

あなたを理解してくれる人は

現れます。

 

 

だから心配しないでください。

 

 

みなさんにいい出会いがありますように。

naotoをフォローする
id:naotonoheya
naoto