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『ゾーンに入る方法』スポーツをしている人必見!

 

こんにちは。naotoです。

今回は、ゾーンに入るための方法に

ついて解説していきます。

 

 

ゾーンに入ったこともない

僕ですが、入る方法、ぜひ何か

この記事を読んでヒントを

掴んでくれたらと思います。

 

 

では早速行って見ましょう。

 

 

ゾーンとは?

 

そもそもゾーンとは、一体

何なのかについてまず基本的な

所から紹介していきます。

 

 

元ネタは『黒子のバスケ』という

スポーツ漫画からきています。

 

 

無駄な雑念や思考、感情を

無くしたプレイに没頭する究極の集中状態

 

 

言わゆるこれが『ゾーン』と言われています。

 

 

さらに『黒子のバスケ』ではこのような

表現もあります。

 

 

練習に練習を積み重ねたもののみが

その扉の前に立つことを許される。

それでもなお、扉は気まぐれにしか

開くことは無く、圧倒的天才達しか

入ることのできない究極の領域

  

 

黒子のバスケでは、

究極の集中状態(ゾーン)に入るか

入らないかを扉を開けるか開けないかで

表現しています。

 

 

この表現から察するに、ゾーンは

天才しか入ることができないの

 

 

と思う方もおられると思いますが、

その辺に関しては、未知の領域です。

 

 

入れたら天才で入れないなら天才ではない

 

 

どこからどこまでが天才の領域なのか

その辺の線引きも難しいところではあります。

 

 

ただ、ゾーンが存在するのは間違いありません。

 

 

ゾーンに入るとどうなるのか?

 

ゾーンに入った場合、

反射神経や身体能力が極限まで

高まり本来の100%の力を引き出せます

 

 

どんなに一流の選手でも試合などでは、

80%がマックスと言われていますが、

そのマックスの80%の力を100%に

引き出す力がゾーンにはあります。

 

 

さらに、ゾーンに入ると上記で述べたように、

『無駄な雑念や思考を無くす』ことができる、

 

 

つまり、逆に言うと

プレイに必要な情報だけを

頭の中で高速に処理することができる

すなわち視野が広がる能力も兼ね備えています。 

 

 

一説によると相手がスローモーションに

見えることもあるそうです。

 

 

ゾーンに入る方法

 

お待ちかねのゾーンに入る

方法を教えていきます。

 

 

まず、スポーツの試合において

様々な感情が存在します。

 

 

それは、

・諦めの気持ち

『こんなの負けるに決まっている』

 

 

・怖がりの気持ち

『負けたらどうしようか』

 

 

・満足の気持ち

『もうこの強い人といい勝負できてるから満足』

 

 

・挑戦の気持ち

『絶対に負けたくない!勝つ!』

 

 

他にも様々な感情がありますが、

まずはゾーンに入る上での条件として

挑戦の気持ち』にもってくるのが最低

条件です。

 

 

そして、次に相手の雰囲気や流れに

飲み込まれないようにすること。

 

 

すなわち自分の呼吸に集中することです

 

 

自分の呼吸とは一体なんなのか?

そう疑問を抱く人もいると思います。

 

 

それは、自分本来の得意なプレイスタイルや

得意な攻撃で点を取ろうと意識することです。

 

 

どうしても、試合になると緊張してしまい、

自分の得意な技や攻撃パターンが出せない人が

います。

 

 

なので、相手の攻撃パターン(雰囲気)に

飲まれずに自分を出す(得意な技や攻撃)

ことが自分の呼吸に集中するやり方です。

 

 

これに関しては、自分との戦いですね。

 

挑戦の気持ち➕自分との戦い(呼吸に集中)

ここまでは行けそうですかね。

 

 

しかし、これらを口で言うのは、

簡単ですが、いざ試合になると変わってきます。

 

 

それは、

対戦相手がかなり有名で強い場合、

過去に何度も対戦相手に負けている場合、

初対面で何にも相手の情報がない場合

 

 

これらのパターンの相手と戦う時に、

挑戦の気持ち』にもってくること自体が

難しいです。

 

 

仮に、『挑戦の気持ち』➕『自分の呼吸に集中』

できたとしてもゾーンに入れる訳ではありません。

 

 

これらの対戦相手と戦う時は、

自分の中で自分が無意識に決めている限界を超える

必要があります。

 

 

・強い相手の場合、満足行くだけじゃなくて

必ず勝つ気持ちで試合する。

 

・過去に何度も負けている場合、過去の敗北に

囚われず勝つことだけ考える。

 

 

何度も負けている相手だと、無意識に『負ける

と言う感情が常に付きまとってくるので

その感情に支配されないようにしなければ

なりません。

 

 

自分の中で無意識に決めた自分の限界を超える

意味がわかったでしょうか?

 

 

そして、ここまで解説した全てを

クリアしたとします。

 

 

『挑戦の気持ち』

   ➕

『自分の呼吸に集中』

   ➕

『自分の中で無意識に決めた自分の限界を超える』

 

 

これら全てを揃えて初めて、

ゾーンに入るための扉の前です。

 

 

黒子のバスケ風に扉で例えます。

 

 

まだゾーンではありません。

 

 

ゾーンに入るためにはその

扉を開けないといけません。

 

 

その扉を開けてゾーンに入るための

きっかけとなる感情が必要です。

 

 

例えば、

『仲間のために勝ちたい思い』

『恋人と約束した思い』

 

 

など人によっては様々ですが

そういった強い感情がゾーンに入るためには

必要不可欠になります。

 

 

なので、

『挑戦の気持ち』

  ➕

『自分の呼吸に集中』

  ➕

『自分の中で無意識に決めた自分の限界を超える』

  ➕

『扉を開けるきっかけとなる強い感情』

 

で初めてゾーンに入ることができます。

 

 

そして、ゾーンに入る以前に基本的な条件としては、

・身体的・精神的にベストな状態

・ある程度、そのスポーツで経験を積む必要がある

・ゾーンに入ろうと思わないこと(これ大事

・そのスポーツが大好きであること

 

これらは基本中の基本です。

 

最後に

 

ゾーンに入るのは、かなり難しい

と言うことが想像しただけでも

わかると思います。

 

 

ここまで長く解説してきましたが、

ゾーンとは特殊な領域です。

 

 

天才しか入れないと言われていますが、

僕はそうは思いません。

 

 

入ったことない僕が言うのも何ですが、

入るのがかなり難しいだけで、入るのは

誰でも可能だと思っています。

 

 

あなたも少し、意識して練習して

みるのもいいかも知れません。

 

 

それでは、

『ゾーンに入る方法』スポーツをしている人必見!

についての記事をこれで終わります。

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