naotoの部屋

健康✖️ダイエット✖️節約ブロガーの日常

鬱病の改善策やなりやすい人の特徴、原因、僕の体験談をお話します。

 

 

こんにちは、naotoです。

今回は、鬱病にならないための

改善策やなりやすい人の特徴

原因について紹介します。

 

 

僕の体験談も交えますので

ぜひ読んでみてください。

 

 

うつ病になった時の辛さは、なった人にしか分からないと思います。周りの声をかける人も気を使わなければいけません。

 

 

下手に言葉の選択を間違えると、うつ病の人を

傷つけてしまう恐れがあります。

 

 うつ病にならないために気をつけていること

 

うつ病になれば、周りにも迷惑をかけてしまう

と言うことをうつ病になり、僕は学ぶことができました。

 

 

そんな僕が、うつ病にならないために気を

つけていることを紹介します。

 

①自分のことを落ちこぼれだとは思わない

 

仕事や学校にいても与えられたことをできずに

落ち込んでしまうこともあります。

 

 

うつ病になる人間の共通点は、些細な事でも気にしてしまうと言う所にあります。

 

 

僕も、少し人と同じ事が出来なかったり、バカにされたりすると、ずっとそのことを考えて落ち込んでしまうことが多々あります。

 

 

与えられたことができなければ世の中には、

かなりきつい言葉を投げかけてくる人もいます。

 

 

そんな人に僕は何人も出会っています。

最初は、『怒られないようにしないと』と思い

恐怖でしたが、今では、そういう人に何を言われてもなんとも思わなくなりました。

 

 

それは、自分を落ちこぼれだと思っていないからです。

 

 

いきなり自分を落ちこぼれだと思わなくなるのはなかなか難しいと思います。

 

 

僕の場合は、ブログを始めてから自分に自信と

勇気がつきました。それと友達に誘われていろんな所を旅したことにより、ありとあらゆる価値観に触れたおかげで積極的に行動できるようになりました。

 

 

②何かに挑戦して自信をつける

 

上記でも言いましたが、ブログや旅をすることにより僕は、勇気と自信をもらいました。

 

 

ブログを始めたことによりSNSでいろんな人と

繋がることができたり、たくさんの人に読んで

いただけることで自信がつきました。

 

 

僕なんかが、書いた文章を読んでくれるんだと

思うとそれが勇気にもなります。

 

 

また、他の人と話をすることで自分の中の世界がかなり広がります。

 

 

旅をした時もそうでしたが、世界にはまだ

自分たちの知らないすごい人たちはかなり

たくさんいます。

 

 

そういう人達のことを考えると自分の悩み

が小さく見えますよね。

 

 

だから、いろんな人と触れ合えるような

挑戦をして見てください。

 

 

挑戦でなくても、人と触れ合うために

旅行に行ったり、外に出たりして、

話を聞いて自分の世界を広げましょう。

 

 

勉強にもなるし、知らない人と話を

するので自信にも繋がります。

 

③人生の中で夢中になれるものを見つける

 

人生の中で夢中になれるものは、僕の場合は

ブログです。

 

 

仕事で失敗して怒られたときでも、ブログで

飯が食えるように成長してやるってずっと

思って生活しています。

 

 

だから、心が折れることなく毎日生活が

できているのだと思います。

 

 

『僕にはブログがある!!』と思うことで

いろんなことを乗り越えていける気がします。

 

 

だから、仕事で失敗しても『僕にはこれがある』と思えるようなものを見つけてください。

 

 

もっと言い換えれば、夢を持つということにもなります。夢を持って人生を生きて見てください。

  

鬱になりやすい人の特徴

 

鬱になりやすい人には、特徴が

あります。

 

そのいくつかの特徴を

紹介していきます。

 

当てはまる物があれば注意してください。

 

➀仕事や頼みを断れない

 

これも、断りたくても断らなければ結果的に

ストレスを溜め込んでしまいます。

 

 

自分が持っている仕事+頼まれた仕事により仕事が増えるので、ストレスに感じない人はいないと思います。

 

 

簡単に断るのは、やはり難しいと思います。

僕も、会社の上司に頼まれた仕事を断りたくても断れない時があります。

 

 

文句を言いたくても言えません。

そんな時周りに、助けてくれる人がいても

なかなか頼ることができません。

 

 

僕が、やっている対処法としては、

『人生そう簡単には行かないか』と思って

広い心を持つことです。

 

 

対処法になるかは、人それぞれですが、

僕は、この心を大きく持とうとする考えに

何度も救われました。

 

 

➁責任感が強く神経質

 

任された仕事にミスはないかを神経質に

考えてしまったり、もし、ミスしたらどうしようなどミスした時のことを必要以上に考えてしまう人はうつになりやすいです。

 

 

僕は、自分で言うのも何ですが、与えられた仕事に対して責任感が強い方なので、最後まで全うしようとします。

 

 

それも、誰にも頼らず1人で抱え込んでしまうくせが僕にはあります。

 

 

誰にも何も言わないので、ストレスがたまり

うつっぽく僕はなりやすいです。

 

 

神経質というのもあり、ミスしていないかを

必要以上にチェックをかけて気疲れしてしまう

こともあります。

 

 

あんまり考えすぎず、『ミスしても死ぬわけじゃない』と思うことで心が少し楽になります。

 

➂最初は張り切っているがふとした時に無気力になる

 

例えば、何か仕事を与えられ、それを一生懸命やっているとふとしたタイミングで『何の為にやっているんだろう』と言う気持ちになる人がいると思います。

 

 

僕もそう思う人間の一人で、これに対して深掘りして僕は考えてしまいます。

 

 

『何の為にやっているんだろう』以外にも

『こんなことして何になるんだろう』

『生きてる意味は何だろう』など

 

 

深掘りして僕は考えてしまいます。

その結果無気力になり、何もやる気が出なくなります。仕事を休んでしまうことも多々ありました。

 

 

これに関しては、時間が経つと解決しましたのでこのように無気力になる人は、僕のように深掘りして考えないように注意してください。

 

心の持ちようが全て

 

うつになりやすい人の特徴を

紹介しましたが、全ての解決策としては

心を大きく、気を大きく持つことにあります。

 

 

うつになりやすい人は、

『失敗したらもう終わり』とか

『この人を怒らせればここではやってはいけない』とか何でも大げさに考えてしまいます。

 

 

心や気を大きく持つことが大事で

僕が常思っているのは、

失敗しても次がある

この人に嫌われて会社に居づらくなればすぐやめてやる

別に失敗しても人生の長い目でみればどうと言う事はない

 

 

そう思いながら生活しています。

感覚としては、人生と言うゲームを楽しむようなそんな感じです。

 

 

大げさに考えてしまう癖を直せば、大した事は

ありません。

  

僕がうつ病の時

 

僕はつい、2年ほど前まで、仕事が

きつくて鬱病を患っていました。

 

 

ほぼ毎日と言っていいほど 

涙を流していました。

 

 

笑顔になることなど無く

生きている実感が湧かずに

過ごしていました。

 

 

親からも、仕事を辞めるのを

猛反対されていて家にも居場所が

無い状態でした。

 

 

うつ病は立派な病気だと

僕は思います。

 

 

何をするにもやる気が

起きずに笑うことなど

まずありません

 

 

周りにわかってくれる人や

相談できる人がいるかいないか

も大きく関わってきます。

 

 

仕事でストレスを抱えて

うつ病になっていた僕は、

日々のストレスにより

暴飲暴食を繰り返すように

なりました。

 

 

高血圧で頭も頻繁に

痛くなるほどでした。

 

 

病院でも医師からは、バランスの

ある食事、適度な運動をしないと

倒れるとまで言われました。

 

 

しかし、その頃のうつ病だった僕は

何事にも無関心だったため、

その話を聞き流していました。

 

 

病院に行ったのも会社から

の指示のもとだったので

仕方ありませんでした。

 

 

うつ病になると何にもやる気は

起きません。

 

 

と言うより

希望を捨てたような

感覚です。

 

僕が鬱病を改善した方法

 

 

唯一何でも相談できる存在が

いました。

 

 

それが『友達』でした。

 

友達と話するときや

遊ぶときは仕事の

事を忘れられました。

 

 

家ではできるだけ

いないようにして

友達と過ごしました。

 

 

今でも思うと、友達がいなければ

今こうしてブログを書いていないと

思います。

 

 

『辞める』と勇気を出して

言えた事も友達がいたからです。

 

 

今はと言うと、僕は普通に

生きられています。

 

 

『辞める』

 

この一言を言うことが

どれだけ勇気がいる事か

僕にはわかります。

 

 

今、自分が辛いなら

その辛さを和らげる方法を

自分で見つけて見てください。

 

 

普段気づけない自分の弱さや

大事なものが見えてきます。

 

 

友達の大切さを学んで自分の弱さ

を学んで成長はかなりできたと思います。

 

 

周りの自分のためにならないような

意見は聞かずに辛いなら逃げてください。

 

 

大事なのは、心と体です。

 

不幸はずっと続かない

 

憂鬱になる理由は人それぞれ

違うと思います。

 

 

会社での人間関係、仕事内容

学校での人間関係、部活、授業

 

 

など様々な理由があると思います。

 

 

明日も辛い毎日で嫌だと

思います。

 

 

でもその不幸や嫌なことは

ずっとは続きません。

 

 

必ず、あなたのことを

わかってくれる人

助けてくれる人は必ず

現れます。

 

 

自分から、友達や周りの人に

相談して見てください。

 

頑張らなくていい

 

相談できる人も信頼できる

人も現段階でいないという人は

無理して頑張らず逃げてください。

 

 

学校なんて行かなくても

生きれている人はたくさん

います。

 

 

会社なんて辞めてしまっても

いくらでも仕事はあるし、

あなたにあった職や

人とも必ず出会います。

 

 

周りの親や先生、上司は 

 

『辞めたら他は行く所が無い』

『学校行かなければ人生終わったも同然

 

 

このような事を言う人もいますが

気にしなくていいです。

 

 

一番は自分がどうしたいかを

考え自分と向き合うことです。

 

 

命を粗末にしようとしないでください

 

うつ病と筋トレの相性

 

上記で説明したように

鬱病だと完全に無気力になります。

 

 

鬱病と筋トレの相性について、

 鬱病で太っていた僕の

経験を話します。

 

 

医師から言われたこともあり

太っていく自分に嫌気がさしたので、

心にゆとりのある休日に筋トレを

してみることにしました。

 

 

学生時代なんかは、筋トレやランニングを

かなりやり込んでいたのですが、

その時、久しぶりに筋トレを始めた時は

全然と言っていいほど続きませんでした。

 

 

ただ、これは久しぶりだから体力が無いとか、

筋力が衰えているとかそう言うことではなく

やる事に何の意味があるのか、先に希望もないのになぜ筋トレをしているのかと言う思考になりました。

 

 

心が体に及ぼす影響は凄まじい

思います。

 

 

いわゆるモチベーションなんかも

そうですが、精神が病んでいるだけで

筋トレをしている体は無意識に筋トレを

やめてしまいます。

 

 

体力はまだまだあり、続けられるのに

体が言うことを聞きませんでした。

 

 

すぐに筋トレは向いてないと思い

筋トレを辞める事にしました。 

 

最後に

 

 世の中にはたくさんの

辛い思いをしている人がいます。

 

 

助けを求めて逃げてください。

 

 

僕は、逃げて今幸せです。

 

 

鬱病になった時は、

周りを頼ってください。

 

 

疲れたら休んでください。

 

 

どうか、この記事が

あなたのためになることを

祈っています。

 

 

それでは、

『鬱病の改善策やなりやすい人の特徴、

原因、僕の体験談』

についての記事をこれで終わります。

 

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