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自律神経が体に及ぼす影響(睡眠について)

 

こんにちは、naotoです。

今回は、自律神経が体に及ぼす影響に

ついて紹介していきます。

 

 

主に自律神経が乱れる(ストレスが溜まる)と

体の健康、筋トレやダイエットをしている人

睡眠にも大きな影響を与えることになります。

 

 

今回は、その辺のことについて

この記事で解説していきます。

 

 

 

自律神経は大きく分けて2つ存在する

 

アクティブモード

1つめは、アクティブモードと呼ばれるものです。

アクティブモードは、昼間などの仕事で活発な動きを

している時の状態で、この時、脳に血液が多く送られています。

 

 

おやすみモード

2つめは、おやすみモードと呼ばれるものです。

おやすみモードとは、『アクティブモード』とは違い

全身に血液を送り出している状態のことです。

 

 

いわゆる『おやすみモード』とは

良質な睡眠とも言えます。

 

 

良質な睡眠がダイエットや筋トレに及ぼす

影響はこちらで紹介しています。⬇︎

 

www.naotonoheya.com

 

おやすみモードにしっかり切り替えが

出来ていない人が多いです。

 

 

いわゆる良質な睡眠ですね。

 

 

おやすみモードにしっかり入れない事で

体に起こる影響について次は、解説していきます。

 

 

おやすみモードに入れないとどうなるの?

 

 

これより『おやすみモード』のことを

『良質な睡眠』と言い方を変えて話を進めていきます。

 

 

本来、良質な睡眠(おやすみモード)

とは筋肉の成長だけでなく、髪の育毛や

肌の細胞を新しく作り変えてくれたりと、

美肌にも効果があるとても重要な役割を果たしています。

 

 

さらに、睡眠中に腸の動きが活発になり、

免疫力が高まり、風邪などを引きにくく

してくれます。

 

 

※ちなみに、余談ですが免疫機能の7割を腸が

支えています。

 

 

腸に良い飲み物や行動をすると

風邪を引きにくくしてくれます。

良質な睡眠は、その行動の内の1つです。

 

 

もし、良質な睡眠(おやすみモード)に

入ることが出来なければ、上記で

説明を聞けばわかる通り、肌にも悪く

髪の毛は育たず、免疫力の低下に

繋がります。

 

 

さらに、良質な睡眠(おやすみモード)に

入れていない特徴として、朝起きて体がだるい

眠気が取れない、などの症状があります。

 

 

こういった症状は、日中仕事をしている

時にも影響を及ぼします。

 

 

おやすみモードに入れない人の特徴

 

これについては、僕も含めて日本人なら

入れてる人の方が少ないと思われますね。

 

 

理由は、

『仕事が辛い』

『学校が辛い』

など様々ですが、主に不安や悩みなどを

考えると夜寝つきが悪くなりますよね。

 

 

 

僕も経験があって、疲れてるのに

寝れないし、寝れても寝た気がしないですね。

 

 

なので、寝れない人の特徴は考えすぎる人、

神経質な人ですね。

 

 

少しでもストレスを和らげる

 

心が完全に病んでしまった場合は、

別として、ストレスを解消して

良質な睡眠(おやすみモード)を

取ることが重要です。

 

 

ストレスを和らげる方法は、

人それぞれですが

僕が実践している方法は、

『よく泣く』『よく笑う』

と言った動作です。

 

 

これは、溜まったストレスにより

使い分けていますが、軽度のストレスなら

お笑い系のyoutubeをみてよく笑って、

ストレスを和らげています。

 

 

かなりのストレスなら、感動する映画や

感動系の動画をみてよく泣いています。

 

 

よく泣いたら、心もスッキリして

泣き疲れてよく寝れたりもします。

 

 

他にも、運動をすることで多少の

ストレス軽減にもなるし、運動により

体が疲れてよく眠ることもできます。

 

 

自分にあったストレス解消法で

良質な睡眠(おやすみモード)を

心がけてみてください。

 

 

自律神経が体に及ぼす影響(睡眠について)まとめ

 

今回の記事のまとめとして、

 

 

・自律神経は大きく2つ存在する

(アクティブモード・おやすみモード)

 

 

・良質な睡眠(おやすみモード)が取れないと

免疫力の低下、肌や育毛にも影響する

 

 

・良質な睡眠(おやすみモード)が取れれば

美肌や髪の育毛、免疫力向上の効果がある。

 

 

・良質な睡眠(おやすみモード)に

入れない人は、考えすぎる人、神経質な人が多い

 

 

・自分にあったストレス解消法を見つけて

良質な睡眠(おやすみモード)に入れるよう

心がける。

 

 

睡眠がいかに大事かを知って頂けたら幸いです。

 

 

睡眠をおろそかにせずに、しっかりと

体のことを考えて生活してください。

 

 

自律神経が体に及ぼす影響(睡眠について)の

記事をこれで終わります。

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